身体の免疫力を高める

腸内細菌を増やすことで、身体の免疫力を高める

私は身体が弱くて病気にもなりやすかったですし、胃腸の調子も良く悪くなるのでいつも免疫力を高めるために腸内細菌を増やすように意識しています。

 

そのきっかけはテレビ番組で腸内フローラの特集を見てからです。町内にはたくさんの細菌があることは知っていましたが、花畑に例えてあったのがすごくステキに感じたのと同時に、私の腸内フローラはどうなっているのかと、悪玉菌だらけなんじゃないかと怖くなったからです。

 

腸内環境が良くなって、お腹の花畑がきれいになることができたなら、免疫力も高まるかもしれないので、さっそくできることから始めてみました。まずヨーグルトを毎日食べることです。

 

おいしくて食べやすかったフルーツ入りのものはたまに食べていましたが、これをやめて乳酸菌やビフィズス菌などが多めに配合されているタイプに換えました。

 

こちらの方は味が食べにくそうだというイメージがあって、身体によさそうだけれど敬遠していましたが、味がかなり改良されていて食べやすくなっていたのは嬉しいことです。毎日食べるようにしてからは便秘もなくなりましたし、身体の調子も良くなった気がします。

 

それから腸内細菌を減らすと言われている食品も料理に使わないようにしました。

 

ソーセージなどの加工肉のソルビン酸が良くないとのことなので、加工肉はあまり食べないようにしています。

 

大腸ガンのリスクファクターでもあるので、どちらにしろ、やめておいた方が良かったのかもしれませんね。

免疫力を高めるためには腸内細菌のバランスを整える

便が硬くて排便が困難、ガスが溜まって苦しい、何日も排便がないなどの辛い便秘の症状で悩んでいるという人は多いのではないでしょうか。

 

その便秘の症状をそのまま放置してしまうとどんどん悪化して慢性化してしまいます。口臭、体臭、肌荒れ、免疫力の低下の原因にもなってしまいます。

 

免疫力が低下するとウイルスや菌に弱い体になってしまい、風邪やインフルエンザやノロウイルスや食中毒などの感染症にかかりやすくなってしまいます。

 

ですので、免疫力を高めるためには便秘を改善させて腸内環境を改善させることが重要になります。腸内環境の乱れは腸内細菌のバランスの悪さにあります。

 

悪玉菌が多く善玉菌が少ないと腸内環境が乱れて辛い便秘の症状につながってしまいます。腸内環境を整えるためには、食生活の改善が最も重要になります。

 

積極的に摂取すべきものとしては、乳酸菌と不溶性の食物繊維です。乳酸菌はヨーグルトなどに含まれており、生きて腸まで届いて悪玉菌の繁殖を抑制して善玉菌を増やす働きがあります。

 

不溶性の食物繊維は大豆製品や果物や野菜やシリアルなどに含まれており、消化せずに腸まで届いて水分を吸収して便のカサ増しをする働きがあり、蠕動運動を活発にさせて排便を促す効果があります。

 

ヨーグルトは、オリゴ糖と一緒に摂取すると効果がアップし、食物繊維は水分と一緒に摂取するのが効果的です。

 

免疫力を高めるという機能に特化した乳酸菌が配合されているヨーグルトなども市販されていますので積極的に摂取してウイルスや菌に負けない強い体をつくっていきましょう。